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夏は鱧(はも)

早くも梅雨が明けたのでしょうか、じめじめした天気から一転、真っ青な空に白い雲。

蒸し暑い熊本の夏が到来です~


そんな暑い時には、淡白でさっぱりしたものを頂きたいものです。

熊本名物の鱧(はも)の落とし
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鱧料理には和洋を問わず色々ありますが、私は湯にくぐらせただけのシンプルな“落とし”が好きです。

鱧の骨きりの技術も大変結構なものですが、これに梅肉醤油をつけていただくのが至福の一時…。

今年は例年に比べてあまり獲れていないという話ですが(天然物の魚も少ないそうです)、それでも食べたい。

仕入れによっても値段にばらつきが出ますが、一人前だいたい700~800円しない位で出しております。

はっきり言って、京都なんかで食べようと思えば鱧会席1万5千円~(造り・鍋・天麩羅)はしますのでどれだけ良心的かと…。

焼き霜造りの場合は、山葵醤油で。

まだ召し上がった事のない方には、是非一度ご賞味頂くことを強くお薦めいたします!


では、またお目にかかりましょう☆

~和食居酒屋「おんの字」の元店主が綴る、現店主の御料理等ブログ。~

☆当店は職人仕事をリーズナブルに、より身近に感じていただけるようご提案する和食居酒屋です。
美味しい生ビールから日本酒やワイン、季節の和食、居酒屋メニューまで御座います。
また、アンチエイジングをテーマにした料理を開発&提供中です。
早い時間からゆっくり飲食を楽しんで頂けるよう、午後3時より深夜まで営業しております。

本年度より、水曜日が定休日となりました。

ご予約は、電話番号096-352-2002で随時承っております(^^)

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信楽焼の花瓶

数日前から暖かくなってきました。

朝起きてからリビングの暖房がいらなくなったので、助かります。


つい先日の話なのですが、カウンターの花瓶を替えました。

以前まで使っていたガラスの花瓶も可愛かったのですが、あれは花屋さんが開店当初に持ってきたもので和にも洋にもどっちつかずでちょっとしっくりこなかったんです…。

ちなみにこんな感じでしたよね
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透明で背が高いのは格好良くも見えるのですが、特に花を入れると
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こんな感じにぎゅうぎゅうで締め付けてしまっているようで、何だか可愛そうでした…。

花の知識なんてそもそも持ち合わせておりませんでしたが、せめて花屋さんとお店の雰囲気作りのイメージや希望を相談すれば良かったなぁと今更ながら思い始めてた矢先…

ガラスの花瓶だったので勿論欠けやすく、最近ひびまで入ったのでこれをきっかけに自分で選ぶことに致しました。

そもそもが花の知識もないわけですから、当然の事ながら花瓶の知識だってありません。

世の中、色んな形や色や素材の花瓶がありますが…

なぜか一等最初に思いついたのが信楽焼き(しがらきやき)でした。。


信楽焼きっちゅ~と、、
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大体はこんな感じの狸の置き物を想像しがちですが…

ネットで調べてみたところ、狸の置き物の歴史は意外と浅く、明治時代頃から作られ始めたそうで

Wikipediaによれば

“信楽は、付近の丘陵から良質の陶土がでる土地柄である。長い歴史と文化に支えられ、伝統的な技術によって今日に伝えられて、日本六古窯のひとつに数えられている。

信楽特有の土味を発揮して、登窯、窖窯の焼成によって得られる温かみのある火色(緋色)の発色と自然釉によるビードロ釉と焦げの味わいに特色づけられ、土と炎が織りなす芸術として“わびさび”の趣を今に伝えている。

信楽の土は、耐火性に富み、可塑性とともに腰が強いといわれ、「大物づくり」に適し、かつ「小物づくり」においても細工しやすい粘性であり、多種多様のバラエティーに富んだ信楽焼が開発されている。”

っていう概要にも書いてあるとおりー

何だか奥が深そうなのであります。。





とりあえず、郷土のデパート鶴屋さまへ。

焼き物の花瓶を探しておりましたところ、それらしき花瓶が御座いましたので購入の運びと相成りました。

こちらが、信楽焼きの花瓶です
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早速かすみ草を入れてみましたが、花の間隔具合といい派手過ぎずすっきりしてます。

あわせて、花瓶や花が映えるように後ろの木の枠の裏に雲竜模様の白い障子紙を取り付けてみました。

以前よりも光と影のコントラストがはっきり出るし、清潔感がありますね(^^)

ちぃと高かったですが、良い買い物を致しました。


ところで、写真左のほうにちょこ~っとだけ写ってる通称おんの字ライターですが

第5弾が、本日夕刻入荷します!

前回、前々回とゴールド×白文字が続きました。

今回、更にいやらし~くゴールド×黒文字です(笑)

本日は17時から営業しておりますので、どうぞご興味あられる方はいらっしゃって下さい。。


※明日は、お休み致します。


では、またお店でお目にかかりましょう(^^)

☆当店は、月替わりで全国各地の郷土料理を紹介する和食居酒屋です。
美味しい生ビールからワイン各種、季節の和食、居酒屋メニューもたくさんあります。
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早い時間からゆっくり飲食を楽しんで頂けるよう、午後3時より深夜まで営業しております。

※暫くの間、午後3~5時の営業につきましてはお客様のご予約がある時のみとさせて頂いております。

次回、店休日は2月7日(月曜日)となっております。

ご予約は、電話番号096-352-2002で随時承っております(^^)


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磯自慢、入荷してます

久しぶりの更新となりました~

なかなか時間がとれず、最近更新が滞っております。

本日は貸切営業を頂いた為、店の大掃除を済ませて準備のかたわら息抜きにブログを更新です。

インフルエンザが流行の兆しを見せ、お客様から体調不良によるキャンセルを受けたり、自分の周りにもインフルエンザらしい症状が出た人がおりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか??


いやぁ、いい日本酒が最近良く入ってますよ。

一件だけご紹介しますが、静岡県の磯自慢(いそじまん)です。

先日、郷土のデパートさんで静岡展があったのですが、その時は初日で売り切れになった程の知る人ぞ知る美味しい日本酒の代表格です。

水のようにさらりとした日本酒が美味しいと思われる方には、是非おすすめしたいです。

特に、生貯蔵の本醸造なんて…燗にすると飲み口はさら~…っときて、その後醸造酒独特に辛みがシンと来るのです。

白子ももう少しで終わりになる時期になりましたねぇ。

我が家では、ふきのとうが食卓にあがるようになりました。

たらの芽も美味しいですが、個人的にふきのとうの天ぷらは野菜の天ぷらで一番好きなのです。

それぞれの時期に、美味しいものってたくさんありますねぇ。

この頃は流通が発達した割りに、食卓に上がるものは単純で平均化してきた感があります。

毎度のことながら、それが良い悪いではありません。

ただ、色んな食材や食べ方がある事を多く吸収することは人生の喜びに色を添えると思うのです。

食に限らず、服にしても、メイクにしても、住宅やインテリアや、その他ライフスタイルの多くは、学習という要素を純粋に取り除いた正の感情を伴う興味と関心の対象により多く触れ合う事によって豊かになっていくのだと思います。

まぁ、それによって生活のレベルがどんどんと上がってしまう副作用がある人もあれば、その中で自分に最も見合った好みの対象を見出す人もいるわけです。

最近、家でも外でも食事をする度にそういうことを考えてます。

今夜のお客様にも、食事やお酒やコミュニケーションを通して、新しい喜びを見つける一助になれれば幸いと考えております。


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1月の店休日は、電話でお問い合わせ願います。

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剣菱、入荷しました

お客様からの要望で、この度「剣菱酒造株式会社」の看板商品である“剣菱(けんびし)”を仕入れました。

商標“剣菱”の由来には2つの説があるとされてます。

1.天地陰陽和合の象徴という説。上部は男性、下部は女性の象徴。

2.仕込用水の井戸替えをした際、そこから不動明王の御尊体が現れたことから当時の醸主・坂上桐蔭が不動明王の右手に握られている降魔の剣の刀身と鍔(つば)の形を模して酒標にしたという説。


剣菱酒造株式会社は、兵庫県神戸市に位置してます。

阪神淡路大震災で、こちらの酒蔵もやはり大きな被害を被ったそうなのですが剣菱ファンに支えられてこうして今でも私達の手元にお酒が届けられてくるわけです。


晩秋頃から仕込みを始め、春先から秋まで寝かせる伝統的な“寒造り”を今なお守り続け、吉野杉で造られた蒸籠(せいろ)とあいまって濃厚な味わいときれのある口当たりに特徴がある。

冷やせば辛口、燗をつければ甘みが増す、温度帯を楽しめる日本酒でもあります。

日本酒好きなら必ず抑えておきたい1本、是非ご賞味下さい。


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おんの字ライター第4弾入荷しました

毎回好評いただいている「おんの字ライター」も遂に第4弾。

ファンの皆様、大変おまちどうさまでした
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今回もゴールド×ホワイトのギラギラ威嚇系。

炎の青と赤とあいまって、ゴージャス&エレガントな手元を演出すること間違いなし。

今回も、限定数300です。


…たばこを吸わない方は、仏壇のろうそく用にどうぞ???


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宇寿屋(うすや)吟醸、入荷です

精悍な化粧箱と顔つきで所謂“ジャケ買い”してしまった、メイドイン三条(新潟県)
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宇寿屋(うすや)吟醸。

新潟県三条産の越淡麗を100%使用した吟醸酒。

米の旨みを充分生かしたコクのある酒。

かのサケコミック『レモンハート』にも福顔の酒として登場した福顔酒造です。

本日のお通しとも相性バツグン
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鯖の奉書巻き。


閑話休題、麺作りの話へ。

本日は、お茶を多めに麺を合わせて細く切ってみました
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コシの出し方が課題、麺の世界は奥深い。

ところで北署むかいの「つけ麺おんのじ」はうちとは関係ありません。

まずかぶらないだろうとつけた屋号がうちの「おんの字」でしたが、半年後位に仙台だかなんだかのつけ麺チェーンが出来たとはこらぁどうし。

まぁ、うちはつけ麺作る予定ではなく、市販の茶蕎麦を使うのに抵抗があるので麺も茶蕎麦に変わる茶饂飩みたいなのを開発しようと躍起になっているところ。


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雪の松島、再入荷です

とびっきり辛い酒、日本酒度+20 雪の松島
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2006年、超辛口のお酒を醸すことで有名でその上近年4年連続で新酒鑑評会金賞受賞した実力蔵「雪の松島」醸造元の宮城酒類株式会社は惜しまれつつも解散。

2007年、新たに大和蔵(たいわくら)酒造株式会社がその歴史ある商標を引き継ぎ“新「雪の松島」”を復活させました。

そんな苦難の歴史を抱えつつも、相変わらず超辛口の美酒である「雪の松島」は本当に辛口。

一人渋くあおるもよし、さしつさされつ飲むも良し。

辛さを出す為に人工的にアルコールを添加しているので本醸造。

スッキリしつつ、飲み飽きしません。

リピート2度目です。

前回飲み逃した方、どうぞ。


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〆張鶴 純 入荷です

新潟県村上市の宮尾酒造が世に送り出す「〆張鶴 純」は純米吟醸
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美酒の伝統を受け継ぎ、独自の酒造技術によって醸し上げられる〆張鶴の純米吟醸「純」。米本来の自然な味わいを引き出し、十分な旨味があって、なお飲み飽きしない旨さは、代々受け継がれてきた村上の美酒、〆張鶴伝統の味わいです。


本日は、うどんを練ってみました。
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少し緑っぽいのは、お茶を練りこんだから。

麺切りして、100gずつ小分け
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この日のお客様に振舞ってみたら、意外と好評。

もう少し研究してみよう、麺の世界。


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純米生酒「浦霞」入荷です

浦霞 純米生酒
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生酒ならではの清涼感あふれるフレッシュな味わいと純米酒らしい旨味と酸味の絶妙なバランス。

すんなりとした後味の潔さもあり、全体にさっぱりとしたフラットな飲み口の生酒。


ちょっと新しいことをしようと思って、生パスタをこねてみました
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ラビオリ作って
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生パスタ麺を切って
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八方餡とかと合わせようかと思ったけれど…和とイタリアン=和タリアンは実際無理があるかも???

冷凍保存がきくので、うちの馬スジとトマトのシチュー風煮込みと合わせればきっと美味しいはず。

突然パスタが食べたくなった時はコンロがあいてたら作りますよ。

以前も、お客様からパスタ食べたい~の一言で作ったことありました(密かな裏メニュー)。


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福小町2種、再入荷です

福小町 純米辛口
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醸造元の木村酒造によれば“激辛ながらしっかりと旨みを残し飲み飽きない”ということ。

お客様からの評判もよくリピート既に5回目になります。


福小町 大吟醸 秋田酒こまち仕込み
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“湯沢市酒米研究会産「秋田酒こまち」100%使用。淡麗タイプで喉越しも良くキレもあります。ベストな飲み方は花冷え(10℃前後)、淡白であっさりした料理と良く合います。厳寒の季節に造り手が丹精込めて醸したこだわりの大吟醸を心ゆくまでお楽しみ下さい。”

という説明の通り、花冷えの頃が一番味がわかります。

どちらも豆腐料理や豆腐そのものと相性がばつぐんです。

うちでは定番化してきた「福小町」なので自信を持っておすすめします。


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ワイン5種類入荷です

今回は新入荷のワインを一挙5本ご紹介します!!!

まずはコチラ
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1979年、カリフォルニア州立大学デイビス校で農学を修めたJohn R. Monnich氏によって設立されたシルクウッド・ワインズ。ナパ・ヴァレーから始まり、1984年には現在の本拠地モデストに移る。

ここの初ヴィンテージはシャルドネつまり白ワインでしたが、シラーとプティシラの豊かな果実味と表情に強い情熱を持つJohnさんは、シルクウッドをシラーとプティシラーつまり赤ワインに特化したワイナリーとして確立していきます。

そのワインメーキングに対するこだわりには並々ならぬものがあり、氏の求める味わいと品質を持つワインを造る為に「シルクウッド樽」を開発してしまうなど様々な試みをしています。

1979年初ヴィンテージのシャルドネが、ホワイトハウスの公式晩餐会で初めて使われたのを皮切りに、様々な晩餐会や公式行事、またフランス、カナダ、メキシコで行われたサミットで振舞われるなど、ホワイトハウスの常連ワインの一つともなっています!

今回入荷したシャルドネは、カリフォルニアワインの特徴である“樽香”がかなり効いていますが、嫌味な感じではなく濃厚で高級感のある樽使いになっています。

良年のみしか造られず生産量も少数で、日本への輸入はなんと20ケースのみ!
なかなかお目にかかることはないので知名度は低いですが隠れた名作ワインです。

裏ラベルの表記はこんな感じです。

SILKWOOD WINES 2008

Our First Chardonnay was produced in 1979.

Thirty years later after making world class red wines we found a great local source of Chardonnay grapes. We decided to "round out" our product line and have a very good white grapes to compliment our red wines.

This fruity Chardonnay wine with minimal oak fits into our program. Harvested at night and shipped directly to the winery where crushing and fermentation was conducted with great results. This wine drinks well when chilled and is a very refreshing white wine.

上記で説明したようなこと以外では、夜中に収穫しそのままワイナリーへ出荷、圧搾して醸造することによって上質な白ワインが出来るということが書いてあります。

カリフォルニアワインと言えば、先日のカレラ(http://onnoji.blog78.fc2.com/blog-entry-274.html)も相当美味しかったですが、こちらも美味しいこと間違いなしですよ(^^)


次に行きましょう!

Chateau Mont-Perat 2008 (Grand Vin de Bordeaux)

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シャトーモンペラ2008です。

あのワイン漫画『神の雫』にも登場したらしいのですが、こちらのラベルはデスパーニュ家シャトーモンペラ10周年記念ラベルです(^^)

ロバート・パーカー氏が4つ星生産者に挙げ、「ボルドーの見事なワイナリーの中でも驚異的なワインを造るデスパーニャ家。まだ名前の知られていない最高のボルドーワイン」と絶賛させ、ドイツのワイン誌ではシャトー・マルゴーやシャトー・ラフィット・ロートシルトの格付第一級より高評価を受けた驚異のワイン。

「その質と繊細さは他の全てのワインを圧倒している。必ず手に入れたいワイン」とされる新樽100%、樹齢30年の“メルローの魔術師”が造る究極フルボディ赤ワインが新ヴィンテージで登場です~(^^)


裏ラベル

IO ans deja depuis notre premiere vendange au CHATEAU Mont-Perat.

Nous mesurons tout le chemin parcouru mais nous savons aussi tout ce qui reste a faire pour atteindre l'excellence. Dans la recherche de la perfection, tous les details comptent. A chaque millesime, nos equipes mettent tout leur couer pour reveler le fabuleux potentiel de nos collines. Puisse cette bouteille vous procurer des aujourd'hui et pour longtemps joie et bonheur. A votre sante !

Famille Despagne

フランス語の分かる方は、どうぞこちらでご理解を!


…次ッ!!!

CHATEAU LES JOUBERTS 2007 Premieres Cotes de Blaye
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シャトー レ ジュベール 2007です。

フランスボルドー AC プレミエール コート ド ブライ、ギィ ド アシェット2010で名誉ある「クードカー」(ハートを一撃するワイン)に選ばれた1本。

裏のラベルには“赤い果実、スパイスなどのハーモニーある香りが力強く広がります。口当たりは柔らかく、なめらかなタンニンが口の中を包み込みます。飲み頃16度位。”とあります。

こちらの赤ワイン…なんと時価3万円は下らないシャトー・パヴィと同格に位置づけられた赤ワインなんです!?

葡萄に関しては裏のラベルに“メルロー、カベルネソーヴィニヨン”とありますが、販売元からは“メルロー75%、カベルネソーヴィニヨン15%、カベルネフラン5%”はよくわかりませんが…とにかく安くて美味い赤なんですよ(^^)


ふぃぃ…さすがに今日は文章が長くて疲れてきました。。

しかし、頑張りましょう☆

残りの2本はこちらです!!!


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フランスワインの次代を担う30人の醸造家に選ばれたドメーヌ ポール・マスの『アロガント・フロッグ』です!!

そのロゼスパークリングとロゼスティルワインです(^^)

説明は、こちらの以前のブログでご勘弁下さい…(http://onnoji.blog78.fc2.com/blog-entry-230.html

そんなこんなで本日2度目の更新で御座いました。

そろそろ、日本酒もたくさん入荷してくる予定ですのでお楽しみに☆


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CALERA 2009 CHARDONNAY CENTRAL COAST Cuvee V入荷です

水商売のオネェチャンからナイスミドルのおじさままで今や季節を問わず使われているファッションアイテムと言えばサングラス。

たまぁに真夜中でもサングラスをして運転している人達がおりますが、窓にはスモークかけてサングラスまでかけて運転できるあの人達の視力が信じられません。。。


昨日は、ご常連のお客様が2度お見えになり…仕事上がりから5時間位3軒も飲みに引き摺り回されました(^^;)

その後、久しぶりにバー「八点鐘」さんに寄って歩いて帰宅したのが午前3時半。

起きたのが、午前8時半です。。

何でかと言えば、マンションの補修工事中で午前8時半からおかまいなしにハンマーやらドリルやらガンガンにやられるのでそれで起こされてしまうのです(ーー;)


しかしアレですねぇ…最近の若い人達って本当に人付き合いが出来ません。

昨夜最後のお客様もおっしゃってましたが、会社が終わってアフター5のノミュニケーションが全くないんだとか。

私は来年で30歳になりますが、私達の年代頃からは喧嘩の経験がない(先生がゲンコツしただけで暴力って叫ばれ始めた時代です)、今の20歳はお酒も飲まないそうですからそれこそコミュニケーション能力不足になるのも合点が行きます!

だからなのかどうかは知りませんが、ちょっと失敗をして上司からしかられただけでやる気喪失→せっかく苦労して耐え抜いた就職戦争も何もなくあっさりと退職→その先はフリーターかニートです。。

我慢する、っていうのを知らなさ過ぎです。


時代の流れと言えばそれまでかもしれませんが、何だか将来が不安ですよ。。

こんな戯言言い出す自分もオヤジになってきたのかと苦笑いしてしまいますが、日本の若い人達にはもっともっと貪欲に頑張って頂きたい!

私がイギリスに留学していた二十歳の頃は、周りの大学生に中国人・フィリピン人・台湾人・インドネシア人…エトセトラと勿論日本も含めたアジア系が揃っていましたが(韓国系だけいなかった)、気が付いたことがあります。

日本人はもともと語学力のアベレージがそこそこで留学してくる者も多かったのですが、伸びシロが小さいのです。

他のアジア系には語学力の低い人からそれなりの人まで色々でしたが、なぜか日本人以外のアジア系は1年も経つ頃にはかなりの語学力を見につけてしまっている!

まぁ、日本人のほとんどはせっかく留学に来ているというのに日々日本人とばかりつるんでいて観光なのか遊学なのか訳の分からん連中ばかりでしたから、そりゃあ文字通り必死こいてバイトこなして勉強に励んでいる他のアジア系に負けてしまうのも当然です。。

若い人達(自分も含めて)もっと頑張れ!!!!!


閑話が長くなってしまいましたが昨夜最後にお邪魔したバー「八点鐘」さん、午前3時の営業終了になって片付けを手伝おうと看板をあげに4階から1階まで降りていったところ入れ違いでカップルが4階に上がって行ったではありませんか…。

看板をあげて「八点鐘」さんに戻ると、くだんのカップルがカウンターに座ってます。

若干困った注文にも嫌な顔せず、残業するマスターを見てると自分も見習わないと…という気持ちになった訳です(まぁ、私は帰りましたけどw)。


…さて!

この度新入荷したのがこちらの白ワイン
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カリフォルニアのロマネ・コンティの異名をとる“カレラ”です。

もっともロマネ・コンティの葡萄はピノ・ノワールですから、カリフォルニアのロマネ・コンティの異名をとっているのは“カレラ”のピノ・ノワールなのですが…こちらはそのカレラが作る白葡萄シャルドネのワインです。


但し…この白ワインはちょっとばかり特殊で、あのロバート・パーカーJr.が96点という高得点をつけたマウントハーランを“ブレンド”した廉価版の様な限定盤にあたるCuvee Vなのです。

噂では現地での流通はなく、あくまでも輸出用だとか???


裏ラベル
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“2009 CHARDONNAY CENTRAL COAST Cuvee V

This 2009 Cuvee V was specially blended for Vinorum by combining wine from our top selected barrels from five of the Central Coast vineyards.

Josb Jensen

After hand harvesting, the whole grape clusters were pressed and the juice was moved b gravity to Calera's barrel cellar.

Fermentation in barrels by native yeasts was followed by complete malolactric fermentation. The wine was aged without racking in French oak barrels, 10% new, for ten months. The separate vineyard lots were combined prior to bottling.”

確かに、輸入元のヴィノラムさんの為に特別にブレンドしたと書いてありますから只の輸出向けではなく日本のヴィノラムさん限定での生産です!

フレンチオーク樽を通さずに特殊な醸造技術を用いて造られた白ワインの様子です。

96点のマウントハーランの廉価版とは言え、それなりの値段です。

超円高でドル安のおかげで今の値段でアメリカから輸入出来ますが…これがスミソニアンレート(1ドル=308円)のままだったらどんなことになっていたか???

まぁ、そんな話は置いといて。

飲んでみる価値のある白ワインってことです(^^)


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『パナロス』と『緑』入荷です

昨日は、仕事あがりに「ひもの・ねりもの 二貝」さんとこへ寄って来ました。

「二貝」さん、話しやすいので早く終わった時とかちょくちょくお邪魔してます(^^)

『MOCOS 9月号』で続きページだったお店ですが、それが縁で知り合えたので嬉しいです。


お酒を飲んだ次の日って妙にお腹がすきます…。

今日は、あまり時間もなかったので近所のベジタブルカレーの店「柳」さんへ行きました。
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これに小さなサラダまでついてたったの300円です!

スプーンの大きさからお皿の大きさを比べて見て下さい(^^;)

普通にお腹いっぱいになっちゃいます☆


さてさて、本日新入荷の赤ワインをご紹介
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スペインのパナロス。

モナストレル65%、グルナッシュ20%、シラー15%の葡萄の品種から容易に想像出来る位に

“濃い!渋い!パンチ効いてる!”赤ワインです\(^o^)/


説明書き
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“This youthful, unoaked blend offers plenty of plummy, dark fruit aromas, with light spicy, peppery notes, and bold fruit and a silky texture on the palate. A versatile wine that will complement most meals, Panarroz will pair especially well with tapas, grilled vegetables, flank steak, seared tuna, and teriyaki-glazed salmon.”

って書いてあります。

簡単に訳すと、オーク樽をつかわずブレンドした若々しく果実味あるアロマに溢れた軽くスパイシーで滑らかな喉通りのワイン。多用途で万能なワインなのでほとんどの食事に合わせることができます(直訳では、ほとんどの食事を補完するといういかにもマリアージュを念頭に置いた文章になってます!)。特にタパス、グリル野菜、バラ肉のステーキ、マグロのたたき、照り焼きサーモンに良く合うでしょう…って感じです。

とにかく、濃い赤が好きな方にはおすすめです~。


そして…久しぶりの入荷、新潟県北魚沼産の純米酒『緑川 緑』です
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毎年夏至の日に一冬を雪洞で過ごしたこの緑川緑が発売となります。

今年はうっかりしていて入荷が秋口になってしまいましたが…夏の終わり、初秋の今、まさに土瓶蒸しや焼き銀杏なんかとあわせたいオススメの1本です!!!

純米酒好きのお客様は是非、お試し下さい。


では、またお店でお目にかかりましょう(^^)

☆当店は、月替わりで全国各地の郷土料理を紹介する和食居酒屋です。
美味しい生ビールからワイン各種、季節の和食、居酒屋メニューもたくさんあります。
また、アンチエイジングをテーマにした料理を開発&提供中です。
早い時間からゆっくり飲食を楽しんで頂けるよう、午後3時より深夜まで営業しております。

9月の店休日は、1日(水曜日)、7日(火曜日)、13日(月曜日)、14日(火曜日)、21日(火曜日)の予定です。

ご予約は、電話番号096-352-2002で随時承っております(^^)

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クリオス祭り

さぁさぁ…朝晩長袖で歩いている人も多くみかけるようになりましたね、お洒落の季節です!!!


そんなお洒落な季節のお洒落な飲み物と言えば、ワイン。

タイトルにありますよう、クリオス入荷致しました(^^)

クリオネ(写真、下)じゃあ、ありません!
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ドミニオ・デル・プラタ社の『クリオス』は、アルゼンチンのワインでキャップもコルクではなくスクリューキャップなのですが、現在アルゼンチンで最高クラスの実力と知名度を誇る女性醸造家のスサーナ・バルボさんが造るワインですので世界中での評価もかなりのもんです!

今回はそんな『クリオス』が4種類入荷しました(^^)
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この独特なラベル…アレを思い出します、3代目ジョジョ・空条承太郎の帽子飾り
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わかりますか???

向かって右にある手形のヤツです、ちょっと話は脱線しますが実はあれフランスの超高級ブランドHERMESのアイテムがモデルなんですよ。


話を戻しましょう(^^)

今回入荷した4種類(葡萄の品種が違います)をご紹介。

1.クリオス・トロンテス

 あの銀座の3つ星レストラン『ロオジエ』でもオンリストする白ワイン。トロンテスの特徴は何と言っても華やかな香りと爽快な味わいです!実際には少し香りが強過ぎるかなと思うくらいに華やかな香りですが、酸味が強くて個性的。


2.クリオス・カベルネソーヴィニヨン

 カシス・なめし革・ドライフラワー・ブルーベリージャム系の香りがする、カベルネソーヴィニヨン100%の赤ワイン。かのロバート・パーカーJr.も90点をつけるほどの出来の良さ!フルボディですので濃厚です。9ヶ月間フレンチオークとアメリカンオーク樽で熟成をさせており、紫っぽい色をしてます。


3.クリオス・マルベック

 こちらは赤でもミディアムボディですが、このマルベックはとてもバランスが良くまろやかでコクがあり、長い余韻が楽しめます。8ヶ月間フレンチオークオンリーの樽で熟成をさせ、色はダークルビーのようです!


4.クリオス・シャルドネ

 最後の1本はシャルドネの白ワインです、シャルドネと言ったらシャンパーニュ造りでも唯一許される白葡萄の品種ですね!もうこれは万人受けする白ワインと言っていいと思います。穏やかで果実味たっぷりのまとまった白ワインです。まだやってませんが寒くなっての鍋にも相性がいいかも???


そんなこんなで今月はまだメニューブックにオンリストしませんが、本日事務所倉庫からセラーには移し変えますので随時オススメしていこうと思ってます(^^)

ところで、昔使ってたデジカメが出てきたので写真の整理をしていたら料理の写真が出てきました。
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これ、フランスのあるレストランでいただいた“カルパッチョ”です。

『Wikipedia』によると“イタリアの画家であるヴィットーレ・カルパッチョが薄切りの生牛肉にパルミジャーノ・レッジャーノをかけた料理を好んだことから、その料理は彼の名を取ってカルパッチョと呼ばれているという説が有力である”とされていますが、フランスの何箇所かで食べたカルパッチョはどれも大体こんな感じの風貌でございました。

丸くて薄い赤身の上に削ったパルメザンチーズと松の実にルッコラ等のグリーン。

前菜やサラダの一つの形として近く日替わりに加えようかなぁと考えています。

それと、こちら
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こちらはフランスに住んでいた時に良くステイ先で作っていたサラダです、貝柱のソテーとドレッシングで和えた野菜とをサラダ仕立てにして上から削ったチーズを散らしてます。

シンプルなんですがカルパッチョにしてもこちらにしてもチーズがとても良いアクセントに!

ワインに合わせるサラダの開発を推し進めてみようかと考える今日この頃…。

さてさて…そろそろ出勤の準備です。

では、またお店でお目にかかりましょう(^^)

アデュー(古ッ)


☆当店は、月替わりで全国各地の郷土料理を紹介する和食居酒屋です。
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PURPOM(ピュアポム)のスパークリングジュース

昨夜は、同級生に誘われてアコーディオン奏者・新井武人率いるバンドが九州各地を巡業する中、3rdアルバム『Ringin’ Moonlight Carnival』のリリースライブが20時~フェリシアであったので行って来ました。

本当はゆっくりと最後まで楽しみたかったのですが、、以前本業にしていたアパレルの方のお客様から当日になってどうしてもお願いがあるから来てくれと言われており、残念ながら21時にはそそくさと会場を去り、愛車を久留米までぶっ飛ばして行って来ました。。

まぁ、この不景気の中で思い出して呼んで頂けるだけ有難いことなのではありますが…帰宅したのが今朝の3時半(ーー;)

何だかんだやって寝たのが5時を過ぎておりましたが、先日から始まったマンションの補修工事で現場監督から用事があるからと電話で起こされたのが午前9時頃(ホント眠い…)。

起きてそそくさとメシを食ったら、今度は愛車のパワーウインドーの修理に行く予定だったのでディーラーへ。

修理の間、代車を借りて泳ぎに行って来ました。

疲れていると言いつつ、更に眠いと言いつつも、泳ぎ始めるとこれまた調子が出る出る(^^)

調子に乗って、今朝は3km泳いできました♪

そして…

やっぱりあがってからは、超バテました。。

Orz...


それにしても、泳いでいる時って考え事をするのに適しています。

考えを整理してみることだったり、新しいアイデアを出してみるのだったり、運動も出来てまさしく一石二鳥です!

きっと、一日中プールにいても飽きないと思う。


ま、そんなこんなで出勤しました。

今日は休み明けですのでカウンターの花活けを。

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ユーカリと言うそうです。

コアラの食べるユーカリとは品種が違うみたいですが???

ドライフラワーにしてもカッコいいらしいので、やってみようかな(^^)


それから、フランスのPURPOM(ピュアポム)のスパークリングジュースを購入してきました。
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PURPOMの製品は何種類かあるのですが、こちらはホワイトグレープのスパークリングジュースです。

ジュースですので当然、果汁100%、そしてノンアルコールです。

ジュースジュースと日本ではノンアルコールのものをひっくるめて言ってしまってますが、本来はジュースは果汁100%のものがジュースで、それ以外のノンアルコールになるとソフトドリンクスです。

ちょっとした知識ですが、海外のホテルで注文する時など気に留めておくと役に立ちます(^^)

瓶がシャンパンっぽいのにノンアルコールですので、飲めないお客様向けにどうかなぁと思い試飲用に買ってきました。同じようなのだと、ポール・ジローのJUS de RAISONとかもありますね。

悪くないので近々置いてみようかと思ってます。

さぁて、今日も頑張るぞ~!!!


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美味しい生ビールからワイン各種、季節の和食、居酒屋メニューもたくさんあります。
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9月の店休日は、1日(水曜日)、7日(火曜日)、13日(月曜日)、14日(火曜日)、21日(火曜日)の予定です。

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プロフィール

初代 of おんの字             (1981年生)

Author:初代 of おんの字             (1981年生)
Address:熊本市手取本町2-7
       和光ビル2F
Tel:096-352-2002

平成21年、熊本市中心部の大劇ビル傍『いちのいち通り三番街』にオープンした和食居酒屋「おんの字」です!月替わり全国各地の郷土料理、王道和食を中心に幅広く職人和食を提供しています。こだわりの生ビール・焼酎・地酒・ノンアルコールカクテル~ワインまで!水曜定休、営業時間につきましてはお電話でのご相談により従来通り15時から開店する事も可能です!宜しくお願いします!

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