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2月22日後編

最近のブログネタのせいか、料理ブログか超プライベートなブログになっているような気もしつつ…

お店のほうはお店のほうで、毎週新入荷のお酒があったり、コースや日替わりのオススメもやっているのですが、ブログにさらしてしまうより、お客様がご来店されての新鮮さを大切にしようということで、あまり新入荷情報は頻繁にさらさないようにしております。

当店は和食居酒屋ですので、お通しやご予約制のコースも、できるだけ同じものを出さないように、例えば1週間に4回いらしても違うものをお出ししております。

お酒の仕入れに関しても、私が飲んで美味しいと思うものだけを厳選しておりますので、毎日色々試飲しているのですが、なかなか10本に1本出会えればいいかなといったところです。

こういった事も一応書いておかないとですね(^^;)


さてさて、前回のブログに引き続き22日の後編です~

昼食の後は、鵜戸神宮(うどじんぐう)へ行って参りました。

可愛らしい小鳥がお出迎え(^^)
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よくこんなところに作ったなぁと思うような神宮です
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洞窟みたいになってます
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洞窟みたいになっているところには参拝するところが色々とあります。

おちち飴というのが有名みたいです。

ちょっとわかりづらいのですが
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左手前のほうに、しめなわのようなものをかぶせた岩があります。

運玉というのを5個100円の御布施で交換するのですが、男性は左手で、女性は右手で投げ入れてうまく入れば願いが叶うという方針みたいです。

太平洋から押し寄せる波が凄い
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わぁぁ…。


その後は、綾町というところにある歩く吊り橋世界一の「照葉大橋」を見に行ったのですが…

???
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何と架け替え工事中!!!

どど~んと左上から右の山まで吊り橋がかかっていたのに、撤去されています!

渡るはずだった先のほうはこんな感じに
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人間の力って凄いですねぇ…どうやって外して、どうやって架け替えるんだろうか。。

今のところ、工期は未定とのことでした。

う~む、帰りは都城ICから御船ICまで乗って2000円でした。

2日でおよそ600kmの長距離ドライブ、半分グルメ、半分パワースポット巡り的な有意義な旅でした。

自然や観光地が多く、食事も美味しいし、人間もやわらかい宮崎県です。

また、行きたい。


では、またお店でお目にかかりましょう(^^)

☆当店は、月替わりで全国各地の郷土料理を紹介する和食居酒屋です。
美味しい生ビールからワイン各種、季節の和食、居酒屋メニューもたくさんあります。
また、アンチエイジングをテーマにした料理を開発&提供中です。
早い時間からゆっくり飲食を楽しんで頂けるよう、午後3時より深夜まで営業しております。

※暫くの間、午後3~5時の営業につきましてはお客様のご予約がある時のみとさせて頂いております。

次回、店休日は未定です。

ご予約の入っていない日を店休日にあてておりますので、是非ご予約のお電話をお願いいたします。

ご予約は、電話番号096-352-2002で随時承っております(^^)


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2月22日前編

連休2日目、朝はホテルのバイキングにて宮崎の郷土料理の冷や汁をいただきました!

朝からいただく冷や汁は実に美味しい。

飲んだ後の〆にも、美味しい冷や汁です!!


さてさて、この日は朝から青島神社へ参拝
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海の中にちょこんと浮かんだ様な不思議な神社です。

寄せては引き、引いてはまた寄せる波が描いた不思議な模様
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自然は美しいのです。

おや…?
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砂にまみれて擬態したようなフグが打ち上げられてました。

まだ生きていたので尻尾をつかんで波打ち際まで行こうとしたところ、しばらくして暴れ始めたので思わずポイッと海に放り投げてしまいました(*_*)

多分、無事に帰ったとは思うのですが…下が岩ゴツゴツ(鬼の洗濯岩)の中にあれじゃ、救ったのかとどめを刺したのかわかりません(爆)

青島神社に参拝
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デニムの十字架は別に気にしないで下さい…アパレルデザイナー時代に縫ったのを履いてるだけですから(汗)

ここの神社は奥に行くとジャングルの中のような不思議な空間に辿り着きますよ。

写真にはおさめませんでしたが、是非一度足を運ばれてみては如何でしょう(^^)

祖母が前日、94歳の誕生日を迎えましたので、プレゼントに長寿箸と青島の天然塩を買って帰りました。


それにしても自然の力というやつは…
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これが鬼の洗濯岩と呼ばれている、海水で侵食された岩の集まりです。

不思議ですねぇ…
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全部、貝殻ですもの。

何やら歌をうたう人が??
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PVの撮影っぽいことをしていた様子です。


まるで波が岩になったみたい
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引き潮の時でしたので、苔がはえてました
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ちぃとまだ肌寒いですね。


さて、昼食です。

昼食は、黒毛和牛オンリーで作った肉100%のハンバーグが食べられる「平家の郷」へ!
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ハンバーグに関しては、150gの小さめ~増量400gまであります!!

私は、300gを注文
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目の前で給仕さんがお好みの焼き加減に焼いてくれますよ。

宮崎産にこだわった、へべ酢でいただきます。

疲れましたので、続きはまた次回にでも…。


では、またお店でお目にかかりましょう(^^)

☆当店は、月替わりで全国各地の郷土料理を紹介する和食居酒屋です。
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2月21日

いやいや、最近また更新が滞りがちになるところでしたよ(^^;)

国会中継のラジオでやっておりましたが、日本の米が上海や北京で現地のお米の何倍もの値段でも飛ぶように売れる中、何で減反政策なんかするんでしょうねぇ??

某将軍様の国への支援だって、現金じゃなくてお米にすればいいのに…。


さてさて、21日と22日の連休は阿蘇と宮崎まで行って参りました。

今回のブログは、21日のことを。

昼過ぎに準備をして、阿蘇方面までドライブです。

以前も書きました、お知り合いから鍵をあずかっている阿蘇の別荘地へ行ってきたところ
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何と、残雪がありました!

この日は熊本市内で日中14度位ありましたが、さすが阿蘇です。


それから大観峰へ…
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う~む
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まさしく熊本のグランド・キャニオンやぁ~(本物には行った事ないですが)


聞こえてくるのは風の音ばかり
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新鮮な空気がデトックスな雰囲気です。


それから下道で運転していくこと、およそ4時間。

宮崎市内に着く頃には既に21時を回っておりました。

大学時代の親友を呼び出し、まずは「あんばい」へ
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宮崎でドラフト・ギネスを飲める稀有なお店です!

地鶏刺し4点盛り
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そういえば、鶏インフルエンザなんですが宮崎までの往路に何箇所か消毒ポイントがありました。

しかし、消毒ポイントはトラック等の車両のみが入っていく様子でして、私共も止められましたがそのまま通過の指示が出てました。

親友曰く、口蹄疫の時は全車両に消毒が課せられたそうなのですが…。

こちらは、牛のレバー刺し
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熊本では、当店でも人気の馬レバー刺しが有名なところですが実は馬のレバー刺しは初めてでして。

馬よりも若干あとのほうが血なまぐさく感じましたが、これはこれでありかも。

食べ方は馬レバーと同じで、胡麻油に塩を加えたタレをつけます。

食感は馬レバーのゴリゴリした感じとは違い、柔らかめ。

山芋茶碗蒸し穴子のっけ
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多分、山芋をすりおろして出汁や調味料でのばして蒸したものに餡をかけてあった様子です。

これは、美味しかった!


そして、2軒目へ。

地鶏もも焼きの銘店「嵐坊」
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炭火でバリッと焼いてるお兄さん方は何故か皆スキンヘッド!

地鶏もも一枚焼き
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これを鋏で切ってとりわけます…。

炭火の香りと言い、焼き加減のレア加減といい、絶妙!!

熊本にも宮崎地鶏のもも焼きの店がありますが、良い悪いではなしにとにかく全然違います。

「嵐坊」は、親友曰く「ここより美味しいもも焼きにまだ出会えていない」という事で、私も宮崎地鶏のもも焼きならばここをおすすめしておきます!!

大根サラダ
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せせり南蛮
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うちの店でも偶然せせり南蛮(鶏首肉のチキン南蛮)を出してますが、ここのも美味しかった。

南蛮酢に、キャベツは合いますよね。

思わず感心してしまったのが、この包丁ケース(?)
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雑誌をガムテープでぐるぐる巻きにしてあります(笑)

確かに、鋼の包丁は使わない時は油紙か、なければ新聞紙にくるむので理にかなっている!

3人で生ジョッキ3杯に、もも焼き、大根サラダ、せせり南蛮、おにぎり3個で4千円と良心価格。


続いて向かった3件目は、「CORNER」です。

アーケードの角に佇む、こじゃれたフード&バー。

気になっていたアサヒスーパードライのエクストラコールドがあるではないですか
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グラスも氷水で冷やしてあって、氷点下の味わいということでしたが、いまいちよくわからなかったものの雰囲気だけで大満足(^^)

ちなみにサーバーには本物の霜がついてます!

こんな感じの
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店内1Fです
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ちなみに2Fもあります。

今回はいきつきませんでしたが、ベルビュ・クリークのドラフトも置いてありました。

意外とあなどれない、こじゃれた粋な店が多い宮崎県。

熊本とはまた違う雰囲気です
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なぜか店頭には、宮崎産の大根と白菜が格安でおいてありました。

ついつい、1個ずつ買ってホテルへ帰りましたけど(笑)

野菜だけでなく食品の値段が高騰しているこのご時勢に、大根1本80円なんて!


レタス巻き発祥のお店「一平」にも行きましたが、今回はシャリがきれた後という事で縁がなく…しかし、プロ野球のキャンプに配達をしているみたいな情報を入手しました。


ホテルに戻ったのが深夜を過ぎておりましたが…翌朝6時過ぎに起床でした。

22日の事はまた次のブログにでも。


では、またお店でお目にかかりましょう(^^)

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TKGには何を入れますか?

こんにちは、久しぶりの雨が降ってます。

今年も、いつの間にやら確定申告の時期がやってまいりました。。

税務署のシステムとか、税金のシステムって一般の人が理解するにはややこし過ぎます。

今朝のニュースでやっておりましたが、何でも金閣寺・銀閣寺の住職を兼任している坊さんが所得税の申告漏れで追徴課税されたとか言うではありませんか???

内容は、一般の人に書を作ってあげる代わりに御布施をもらって普段生活しているそうなのですが、それが御布施として課税対象外になると思って申告しなかったら税務署がそれを所得税とみとめて追徴したって話です!

要するに税務署のさじ加減って話になりますから、結局それを判断した一個人のさじ加減って話ではないですか…。

まぁ、御布施の額が2年で2億円ってことでしたから何とも贅沢な話ですが、追徴額が1億円ですよ!?

税金50%も上乗せで払わされるなんて、そんなに税金を一般市民からはぎとっておきながらTVでは毎日のように財源が財源が…なんて話自体が筋の通っておりません。

わかりにくい税制に、わけのわからん税政です!!

…すみません、いきなり愚痴りましたm(_ _)m


~おいといて~


さて…昨日のことですが

仕事が終わって帰ってきて、さぁて夜食でも作ろうかと冷蔵庫をあけたら

主食たる肉や魚が何もなく、あったのは何故かフォアグラだけでした(@_@;)

世界三大珍味の一つ、フォアグラ様…でも、そんなの入ってても全ッ然嬉しくない瞬間でした。。

疲れて帰ってきて、フォアグラだけなんて重すぎですOrz...


まぁ、何でフォアグラなんて冷蔵庫にあったかと言えば前回のブログにも書きましたダイエーのPBさつま姫牛のヒレ肉とフォアグラのセットというのがあって、160gばかりで1,280円とそのセットとしては破格だったのでどんなもんかと試しに買ってみたんです。

その時のステーキがこちら
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あしらいにアスパラを用いて、ヒレ肉とフォアグラを焼きました。

ちなみに、フォアグラは強火で短時間で仕上げるのがコツでして、いつまでも焼いてたら脂がどんどん抜けて行って形がなくなってしまいます。

ミディアムレアで
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こんな塩梅。

バターでソテーしたお肉、レモンがあれば最高でしたがなかったのでブランデーでフランベにし、肉を取り除いた後、黒酢と醤油を加えて更にバターを加えてモンテします。

※モンテというのは、バターモンテのことで焼いた魚や肉の後に酢と醤油やフォン等の出汁を加えて(適宜塩胡椒で味を付け)バターを入れ、フライパンをそのままゆすってコクととろみをつけてソースを描くことです。バターを入れることによってソースを良いとろみ加減に安定させることができます。バターは室温に戻した無塩バターが使いやすいです。

…で、そのお肉とフォアグラのセットがあまりにも美味しかったのでリピートして買っておいたのですが、ヒレ肉のほうだけついつい前回のブログでご紹介したステーキ焼き飯に使ってしまい、フォアグラだけが忘れ去られて冷蔵庫にお留守番していた訳です。。

うぅぅ…。


ま、後日談ですがこのフォアグラは三色そぼろ丼の卵に贅沢にも加えられて今朝の御飯と相成りました。

で!

結局昨夜の夜食は何にしたのかと言うと、卵かけ御飯でした。


ところで卵かけ御飯と言えば一時期(今も?)TKGと略されるくらい流行ってましたよね。

皆さんは、卵かけ御飯には何を入れますか???

私のおすすめは、大根おろしです。

よーく温めた白御飯に卵を割って、ほぐします。

大根おろしをたっぷり入れて、混ぜ混ぜして、醤油で味を調えたら出来上がり(^^)

さっぱりして、夜食にもってこいです。

大根には消化酵素ジアスターゼもたっぷり、是非お試しアレ。

先述の三色そぼろ丼の話(というか作り方?)は、多分次回のブログにでも!?


では、またお店でお目にかかりましょう(^^)

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お家で焼き肉の巻き

インフルエンザが相変わらずはやっている様子ですねぇ。

今年は2月に入っても雪がふるなど、なかなか寒さが厳しいです。

さてさて、バレンタインデーも2日が過ぎましたがチョコレートあげたりもらったりしましたか?

我が家では、14日は焼き肉をしました。

過日TVでやっていた、ある調査によると平均して1ヶ月に1度の割合で焼き肉をするのが一般的なのだとか。

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こちら、最近お気に入りのダイエーのPBさつま姫牛という牛肉です。

PC向けですがダイエーのHPに説明が載ってます→http://www.daiei.co.jp/brand/oishiku_tabetai/beef/index.html

真ん中がミスジ、左下と右上は上バラカルビ、右下がモモ、左上がショートリブです。

モモはいいとして、他の部分の説明をしておきましょう。

ミスジ→肩部分の端にある赤身肉のことで、一頭からとれる量がわずか数百グラム(!)と少ないので貴重なのですが赤身肉のくせに綺麗なサシが細かく入っていて肉質が上等です。

カルビ→サシが多く、肉独特の風味が強い割りに安価。さんかくバラとも言います。バラカルビという場合は、バラは脂肪分がやや多くて柔らかい部位で味も良く、カルビがとなりあわせなのでちょうど境目あたりなんでしょうね。

ショートリブ→あばら骨まわりの部位、焼き肉や薄切りにしてしゃぶしゃぶに最適です!

今回は付け合せに、エリンギとアスパラと白ネギを用意してみました。

焼いていきます
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これはミスジです

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う~ん、美味しそう。。

さて、ここで焼き肉のタレのレシピです。

市販の焼き肉のタレでも勿論いいのですが、添加物が多過ぎて肉を食べてるのかタレを食べる為の肉を焼いているのかたまにわからない場合があります。

シンプルにして、簡単で美味しい焼き肉のタレを作ってみましょう。

~材料~
・大根(おろしてから、目の細かいザルなどにあけて水にさらしてアクを抜く)
・醤油
・米酢
・七味唐辛子

~造り方~
アク抜きした大根おろしに、醤油と米酢をお好みの割合で(基本は1:1で)加えて、七味を適宜加えましょう。

ところで以前も書いたかもしれませんが、適量と適宜の違いは、適量は必ず少量でも使うという意味なのに対して、適宜というのは全く使わなくても良いという異味です。

醤油は、うまくちや甘露醤油なんかでもいいです。

あくまでも基本のタレになるのでお好みの割合や配合を見つけて楽しんで下さい。

柑橘類の果汁を加えても絶対に美味しい。

出来上がりはこんな感じ
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室内灯や自然光の影響でうまい具合に撮れていませんが、ご勘弁を(^^;)

※このタレは野菜には向いていません、野菜は塩胡椒で召し上がってください。


そういえば、最初の写真の左上にちょこんとうつってるカプレーゼ
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トマトとモッツァレラチーズを組み合わせたイタリアン系定番のサラダです。

とても簡単なのでこちらのレシピもご紹介しておきましょう。

トマトとモッツァレラチーズをくし型に切って盛り付けます。フレッシュバジルを切り刻んで振り掛けます。岩塩と黒胡椒を削ってたっぷり振り回し、EXVオリーヴ油をたっぷり回しかけましょう。


更に、焼き肉と言えば定番のわかめスープ。

出汁に増えるわかめちゃんを加えて(生わかめが手に入れば贅沢ですねぇ)、少量のみりんと薄口醤油で味を調えて、胡麻と白髪に切った白ネギ、胡麻油を少量加えたら出来上がり。

家で焼き肉をやるとにおいがこもるのが考え物ですが、たまにはいいですねぇ。


さてさて、あまったお肉が出た場合は後で焼き飯にしちゃいましょう

薄くすける位にニンニクをスライスして、オリーヴ油をフライパンで熱してニンニクを弱火でじんわりとあたためます。

ニンニクは絶対に焦がさないようにしてくださいね!

で、いったんニンニクを取り除き肉を焼いていきます。

肉にある程度火が入ったら肉も取り除き、お好みの野菜をいためましょう(今回はネギの青いところのみ)。

少し固めに炊飯したお米を投入し(冷凍してとっておいたお米なんかでも)、塩胡椒で味をととのえてニンニクと肉を入れなおします。

お酒を鍋肌に少々入れて、お米とあわせると良い塩梅にお米がほぐれだします。

そこに、醤油を鍋肌から入れて香りが出たらお米と絡め合わせます。

味をととのえたら、もりつけます
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美味しそうですね(^^)

今回は使ってませんが、バターを入れると風味が増して更に美味しいです。バターを使う場合は、バターとオリーヴ油と同量をフライパンに入れるとバターが焦げにくいと思います。


今冬は、ノロウイルスが人間の生活環に入ってきてしまった為にお店では牛肉をお出ししておりません。

保健所のお達しにもありましたが、牛をつぶして精肉する過程でフックをかけて地面をズルズルやってしまうときにノロウイルスが肉の奥まで入り込むことがあるのだとか。

去年の秋までは牛肉のタタキなんかを出しておりましたが、しばらくお店では牛肉自体を出さないことにしております。

私は専門家ではありませんので詳しくは各自お調べいただきたいのですが、消毒用エタノールではノロウイルスは防げません。又、芯温85度以上で1分以上の加熱をしないと感染性は失われないというちょっとやっかいなウイルスなんです。

しかし手指についたノロウイルスは、しっかり手洗いをすることである程度は洗い流す事ができます。

ですので、外出後や食事前はしっかりと手洗いをしましょう!

2月も後半に入りました、病気には気をつけて健康で美味しい食事を楽しみたいですね。


では、またお店でお目にかかりましょう(^^)

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すき焼きの割り下

朝晩まだまだ冷えますね。

昨日は店休日、我が家は新居のハウスウォーミングパーティーを致しました。

当初12~14名の予定でしたが、平日ということもあり最終的に9名で決行。

スキヤキパーティーです。

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鍋を3台、牛肉を2kg用意しておりましたがあっという間に売り切れ…。

今回の割り下は、水2:酒0.5:味醂1:醤油1:砂糖1で作りました。

こちらは以前の写真ですが、野菜はこんな感じに盛り込むとそれなりに見栄えが良いです

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缶ビールが20缶、1升瓶が1本、シャンパンが2本、ワインが2本、その他諸々…。

みなさん良い具合に酔っ払ってました。


ところでベランダから市役所に半分隠れた熊本城が見えるのですが、今年の花火大会は我が家で営業をしようかと考えております。

今回の感じだと14名位まではキャパがとれそうですのでお客様同士の交流会も兼ねてそういうのもたまにはいいかなぁ…なんて思っております。

段取りが手間取り、バタバタしてしまいましたが楽しい会となりました。

関係者の皆様に御礼申し上げますm(_ _)m

昨日の片付けと洗い物をやっつけて、今日からまた頑張ります☆


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信楽焼の花瓶

数日前から暖かくなってきました。

朝起きてからリビングの暖房がいらなくなったので、助かります。


つい先日の話なのですが、カウンターの花瓶を替えました。

以前まで使っていたガラスの花瓶も可愛かったのですが、あれは花屋さんが開店当初に持ってきたもので和にも洋にもどっちつかずでちょっとしっくりこなかったんです…。

ちなみにこんな感じでしたよね
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透明で背が高いのは格好良くも見えるのですが、特に花を入れると
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こんな感じにぎゅうぎゅうで締め付けてしまっているようで、何だか可愛そうでした…。

花の知識なんてそもそも持ち合わせておりませんでしたが、せめて花屋さんとお店の雰囲気作りのイメージや希望を相談すれば良かったなぁと今更ながら思い始めてた矢先…

ガラスの花瓶だったので勿論欠けやすく、最近ひびまで入ったのでこれをきっかけに自分で選ぶことに致しました。

そもそもが花の知識もないわけですから、当然の事ながら花瓶の知識だってありません。

世の中、色んな形や色や素材の花瓶がありますが…

なぜか一等最初に思いついたのが信楽焼き(しがらきやき)でした。。


信楽焼きっちゅ~と、、
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大体はこんな感じの狸の置き物を想像しがちですが…

ネットで調べてみたところ、狸の置き物の歴史は意外と浅く、明治時代頃から作られ始めたそうで

Wikipediaによれば

“信楽は、付近の丘陵から良質の陶土がでる土地柄である。長い歴史と文化に支えられ、伝統的な技術によって今日に伝えられて、日本六古窯のひとつに数えられている。

信楽特有の土味を発揮して、登窯、窖窯の焼成によって得られる温かみのある火色(緋色)の発色と自然釉によるビードロ釉と焦げの味わいに特色づけられ、土と炎が織りなす芸術として“わびさび”の趣を今に伝えている。

信楽の土は、耐火性に富み、可塑性とともに腰が強いといわれ、「大物づくり」に適し、かつ「小物づくり」においても細工しやすい粘性であり、多種多様のバラエティーに富んだ信楽焼が開発されている。”

っていう概要にも書いてあるとおりー

何だか奥が深そうなのであります。。





とりあえず、郷土のデパート鶴屋さまへ。

焼き物の花瓶を探しておりましたところ、それらしき花瓶が御座いましたので購入の運びと相成りました。

こちらが、信楽焼きの花瓶です
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早速かすみ草を入れてみましたが、花の間隔具合といい派手過ぎずすっきりしてます。

あわせて、花瓶や花が映えるように後ろの木の枠の裏に雲竜模様の白い障子紙を取り付けてみました。

以前よりも光と影のコントラストがはっきり出るし、清潔感がありますね(^^)

ちぃと高かったですが、良い買い物を致しました。


ところで、写真左のほうにちょこ~っとだけ写ってる通称おんの字ライターですが

第5弾が、本日夕刻入荷します!

前回、前々回とゴールド×白文字が続きました。

今回、更にいやらし~くゴールド×黒文字です(笑)

本日は17時から営業しておりますので、どうぞご興味あられる方はいらっしゃって下さい。。


※明日は、お休み致します。


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貸切営業のお知らせです

少し日差しのある日中は春を感じるようになってきましたね(^^)

そういえば、昨日は変な車を見かけたので追いかけて写真を撮ってしまいました…
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一体、何がしたいのでしょうか(^^;)


年が明けてから平日の街中は、今までになく人通りが少ない様子で、同業者に聞いても皆が「閑だ、閑だ」と嘆いております。

さて…そんな中の週末ですが、本日はお蔭様で貸切の営業をいただきましたm(_ _)m


当店では、人数やご予算等、色々とご相談いただければ貸切の営業を致しております。

時節柄、歓送迎会、お祝い事等でのご利用も承っておりますので、どうぞお気軽にご相談下さい☆

明日、明後日は、通常通りの営業となっております。

尚、15時~17時の間の営業に関しましては事前の予約制とさせて頂いておりますのでご連絡をお願い致します。

楽しく美味しい週末をお過ごし下さい☆


では、またお店でお目にかかりましょう(^^)

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次回、店休日は2月7日(月曜日)となっております。

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フレッシュトマトのパスタ

今日は少しあったかいですね(^^)

朝からどうしてもトマト系のパスタが食べたくなって、今日はパスタを作りました。

和食とは関係の無いレシピですが、トマトは昆布と同じグルタミン酸の旨味成分がたくさん入ってます。

トマトは半分に切った時に、霜がふったように白い点々があるものほどとても美味しい!

熊本だと塩トマトなんかが有名ですが、今日は手に入らなかったのでフルーツトマトをつかいました。


今回ご紹介するのは、即席フレッシュトマトのパスタです。

~材料(パスタソース約4人前)~
・トマト(お好みの品種、お好みの量。今回は中くらいのフルーツトマトを10個つかいました)
・玉葱 1個
・ピーマン 4個
・茄子 1本
・オリーヴ油 適量
・ニンニク 1かけら(半分に切って芽を除き、包丁等で潰しておく)
・たかの爪 1本(中の種は取り除きます)

(その他、お好みで挽き肉やセロリなんかもいいと思います)

・お好みのパスタ(本日はAGNESI社のリングイネ使用)
・塩、胡椒

・パセリ(あればお好みで、今回は買うのを忘れて使ってません)
・粉チーズ(お好みのチーズを)

~作り方~
1.フライパンにオリーヴ油とニンニクを入れてじっくり加熱し、ニンニクが良いキツネ色になったら取り出しておきましょう。その後、たかの爪を入れて軽く熱したら取り出します(辛いのが好きな人は少し長めに入れておきましょう)。
2.トマト以外の材料の野菜を切って炒めます。
3.トマトを入れて塩胡椒で軽く下味をつけます。
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4.フライパンをゆすりながら火を入れていき、水を加えて熱するとソース状になります(塩胡椒で味を調えましょう)。
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5.茹でたパスタをフライパンに入れてソースが沸騰しない程度の火加減で絡めましょう(ソースが沸騰するとパスタに火がどんどん入っていくのでその分茹で時間をプラスしてしまうことになります!)。

6.お皿に盛って、粉チーズやパセリのみじん切り等を振り掛ければ出来上がり☆
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トマトはホールトマト缶でも良いのですが、フレッシュトマトのパスタはトマトの素材力が命です!

少々値段がはっても、美味しいトマトを使えばリッチな味わいを楽しめますよ(^^)

ソースは好きな分量をパスタに合わせて、残りはピッツァのソースにしてブッファラ(水牛のモッツァレラチーズ)とバジル、ベーコンなんかでピッツァにしても美味しいでしょうね。

以上、本日は家庭料理レシピブログでした。

お店では先月から筍が出ています、白子ももう少しは楽しめそうですね☆


では、またお店でお目にかかりましょう(^^)

☆当店は、月替わりで全国各地の郷土料理を紹介する和食居酒屋です。
美味しい生ビールからワイン各種、季節の和食、居酒屋メニューもたくさんあります。
また、アンチエイジングをテーマにした料理を開発&提供中です。
早い時間からゆっくり飲食を楽しんで頂けるよう、午後3時より深夜まで営業しております。

※暫くの間、午後3~5時の営業につきましてはお客様のご予約がある時のみとさせて頂いております。

次回、店休日は2月7日(月曜日)となっております。

ご予約は、電話番号096-352-2002で随時承っております(^^)


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京都へ行って来ました

1月31日と2月1日と、久しぶりの連休。

大学1年生の時以来、約10年ぶりに京都まで行って来ました。

目的は、京都国立博物館で行われている『筆墨精神~中国書画の世界~』を見て来る事でした。

31日は18時台のJR→新幹線の乗り継ぎで京都駅に着いたのが23時頃、せっかくなので行ってみたいと思っていたお店もあったのですが、事前のリサーチでは23時にはどこもしまってしまう様子でしたのでとりあえずホテルにチェックインしてブラブラと歩いてみました。

すると…
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偶然ながら行ってみたかったかの「技櫓技櫓」の前を通ったり。

またしばらく歩くとちょいと気になった店構えの「雪月花」という割烹があったり
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「雪月花」と言えば、空間の使い方が面白いからと熊本の美人バーテンダーから同じ名前のバーを教えてもらっていたのですが、こちらは月曜日定休でしかもこちらの割烹とは関係のない様子でした。

で…

また歩いておりましたらこんな店構えが
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わぁぁ…

気になります。。

古い町家を改造したイタリアンのお店ですって、夜1時ラストオーダーとのことで早速中へ(ドキドキ)
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一枚板のカウンター、窓からは鴨川を望みます。

お通し
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ピクルス、生ハム、ミモレットチーズ。

シャンパーニュを注文
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ボトルで、久しぶりのテタンジェです。

注文した料理が出てくるまで、寒かったですが川床へ出させてもらって鴨川をパシャリ
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川床からお店のほうをパシャ
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左に写るお座敷やら、2階席まであります。

襖には、かの『ちびまるこちゃん』の作家がご来店の際にまることおじぃちゃんの画付サインが!

カウンターの中にはソムリエがいて、話を聞けばもともと会員制の倶楽部だったそうです。

3年程前から一般に開放して、今はイタリアンを提供しているのだとか。

しかし…ご他聞にもれず、寒い月曜日というせいもあるのでしょうがお客様は少ない様子でした。

もともと、このお店がある通りというのは地元の人もよっぽど目的がなければ通らない通りという話もありましたけれども(たん熊などの高級料亭が立ち並んでおりましたし…)。

さて、バーニャカウダーです
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イタリアンならイタリアンらしくフォークとスプーンで来るのがとてもポイント高い!

これは好みの問題かもしれませんが、せっかくソムリエまでいるのにここでお箸なんて出てきた日には興醒めもいいところです!!

続いては、トリッパの煮込み
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牛の4つある胃袋の内で第2胃袋“ハチノス”と呼ばれている部位の煮込みです。

ワインビネガーを使って下茹ですることで、臭みを消してから調理をします。

なかなか美味しいです!

蝦夷鹿のロースト
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ソースはブルーチーズも使ってあります。

柔らかい蝦夷鹿のロースト、ワインがすすみました。

空間の使い方が、ゆったりしてはんなりして、熊本にはこういった感じのお店はなかなかないので勉強になりました。




翌日、2月1日。

朝はホテルのバイキングでお粥を。

それから目的の京都国立博物館へ行って来ました(^^)

書画に関心のある方には本当に、是非おすすめしておきますとだけここではコメントしておきますね。


お昼ごはんは、前夜のソムリエさんから教えてもらった「わらじや」という鰻茶漬けのお店へ行ったのですが
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あいにくの店休日。

京都は火曜日定休のお店が多いのかな??

それで、ぶらぶらと歩いて蕎麦屋へ。

まずはビール
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左の蕎麦茶ですが、何だかチキンラーメンみたいな不思議な香りがしてました(美味しかったけど)。

名物にしんそばと鯖鮨のセットを
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にしんは大分甘く炊いてありました、十割蕎麦なのでとても美味しい!

鯖鮨のほうは、シャリが固くなってて今ひとつ残念。

せっかくなのでざるも1枚
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…食べ過ぎました。

それから、三十三間堂をまわり、清水寺まで歩いて参拝。

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清水の舞台
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わぁぁ…。

有難いお水を
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200円を出すと、お土産として持って帰ることのできる梵字の入ったカップをもらえます。

それからまた歩いて下っていきますと、情緒溢れる町並みが。

先の蕎麦屋で使ってた七味唐辛子が美味しかったので、同じのを作ってるお店を探し当ててお土産に買いました(^^)

それと、大好きなふきのとうの漬物を個人的なお土産に購入です。


さてさて…
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あっという間に帰りの新幹線の時間になり、短いながら充実した旅となりました。

次回、機会がある時は今回いけなかったお店やらまたリサーチして巡ってみたいものです。

なんせ、今回行く事を決めたのは1月28日でしたからね(^^;)


では、またお店でお目にかかりましょう(^^)

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次回、店休日は2月7日(月曜日)となっております。

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プロフィール

初代 of おんの字             (1981年生)

Author:初代 of おんの字             (1981年生)
Address:熊本市手取本町2-7
       和光ビル2F
Tel:096-352-2002

平成21年、熊本市中心部の大劇ビル傍『いちのいち通り三番街』にオープンした和食居酒屋「おんの字」です!月替わり全国各地の郷土料理、王道和食を中心に幅広く職人和食を提供しています。こだわりの生ビール・焼酎・地酒・ノンアルコールカクテル~ワインまで!水曜定休、営業時間につきましてはお電話でのご相談により従来通り15時から開店する事も可能です!宜しくお願いします!

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