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自然栽培セミナーに行ってきました

本日は七夕。

お店はお休みですが、朝から晩まで予定が詰まりっぱなしでした。

AM10時、久しぶりに『トータルリラクゼーション カトルフィーユ』へ言って参りました。

たっぷり3時間、リンパマッサージとフットケア(*^^*)癒されました☆

とても腕が良いオーナーさんの上、男性もリンパマッサージをしてもらえる貴重な場所ですのでおすすめです!

午後1時、実家へばぁさまの顔を見に行って来ました(^^)

いつもニコニコの祖母を見ると、これまた癒されます。

午後3時半、駕町通りの『tutti』にて“自然栽培セミナー”というのがありました。

先日のブログにも書きましたが、阿蘇の別荘地を丸投げされているので手のかからない植物でも育てようかと思っているところにちょうど案内がありましたので2つ返事で参加。

内容を要約すると…

現在、スーパー等で我々が手に入れることのできる野菜は土中の硝酸塩残留濃度(これは堆肥等の肥料が最終的に分解された際にできる)が高く有害であるということ(有機栽培と銘打っているものの多くにもそれがある)。

本来の野菜の姿ではなく、消費者の望む形を追求した結果が今売られている“人工的な”野菜であり、どんなに体に良いとされる食品でも偏って一時に過剰に摂取してしまうと人体には有害であるということ。

農家も商売なので、現在の生産者はわざわざ現在まで消費者が求め続けてきた(現在までの価値観として)見た目の良い野菜を投げ打ってまで農薬や肥料を全く使わない自然栽培に向かう体制があるわけもなく(売れなくなる可能性もあるので)、消費者が自然栽培のものを応援する(つまり買うということ)という支援が必要であるということ。

印象的だったのは講師の方が、「何事も疑ってかかって欲しい」という科学的な目線の話を最後になさったことでした。

セミナーの内容も、科学的分野の細分化した話をかなり凝縮してはしょった話だったし、かといって受講者の多くが薬学や生理学や生化学をかじった人間ではないことも明らかだし、実際に自然栽培を実施するには土地も時間も手間もかかり過ぎるのでこれは現場の人間の体験談を鵜呑みにするしかないのが本筋というところでしょうか。

野菜本来の自然の姿を取り戻させようという取り組みも、しかして人工的な取り組みなのであって、その人工的な栽培に成功してきたからこそ現在地球が60億人超の人口をかかえているのも事実。

なので、最終的に人工的な取り組みで自然の姿を再現するのにも限界があるのではないか?という疑問はありました。

もしかしたら数年先に現在の方法が見直されるかもしれないし、そのままの舵取りかもしれないし、そういった事を判断できるのはそのまま今あるものを当然のこととして疑問視しない人間ではなく、マクロな多面的根拠を掘り下げた人間のみがするべきものなのだと思い、そういった意味で先述の「何事も疑ってかかって欲しい」とおっしゃった講師の最後の言葉が印象的なのでした。

それからパワーポイントでのスライドで印象的だったのがコレ
IMG_0340.jpg

“足跡は歩いた証、タンコブは挑戦した証”ですって、言い得て妙。

色々な活動をしている人がいるんだなぁ…と勉強になりました。

ところで、自然栽培の野菜やその大豆から作った味噌の試食がありました。

IMG_0341.jpg

味覚を含め感覚と呼ばれるものは、最終的に個人の判断基準に委ねられますがある一定のレベルを基準に美味しさを感じることも事実であり、味噌なんか結構美味しかったです(^^)

ところで専門学校時代の食品衛生の先生(獣医師の非常勤講師でした)が残留農薬や硝酸塩を除去する方法のことを授業でおっしゃっていたことがあったのですが、会う機会があったら聞いてブログにアップしたいと思います。

こういう時、化学に強いとすぐ思い出せるはずなんですけどね…(^^;)

と、セミナーが終わったのが午後5時でそれから鶴屋のスワロフスキーで秋冬新作の出始めをチェックし「QUATTRO」で取り置きしてもらっていた商品を回収し、美容室に行きうちの料理長をむかえに行き街へ戻ってきたのが午後6時半でした。

夜の話は、また次回へ続きます…。


☆当店は、月替わりで全国各地の郷土料理を紹介する和食居酒屋です。
美味しい生ビールからワイン各種、季節の和食、居酒屋メニューもたくさんあります。
また、アンチエイジングをテーマにした料理を開発&提供中です。
早い時間からゆっくり飲食を楽しんで頂けるよう、午後3時より深夜まで営業しております。

7月の店休日は、7日(水曜)、14日(水曜)、20日(火曜)、21日(水曜)、26日(月曜)の予定です。

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お忙しい中、ありがとうございました

(*- -)(*_ _)ペコリ


肉、調味料、酒まで含めた

ネットワークを考え中です

枠組みが固まったら声掛けますね!

No title

>たっちゃん様
いえいえ、こちらこそ有意義な時間を有り難うございました(^^)

あの後に予定がなければもう少しゆっくりして行きたかったのですが、挨拶もそこそこですみませんでした。。

何か力になれることがありましたらおっしゃって下さい☆
プロフィール

初代 of おんの字             (1981年生)

Author:初代 of おんの字             (1981年生)
Address:熊本市手取本町2-7
       和光ビル2F
Tel:096-352-2002

平成21年、熊本市中心部の大劇ビル傍『いちのいち通り三番街』にオープンした和食居酒屋「おんの字」です!月替わり全国各地の郷土料理、王道和食を中心に幅広く職人和食を提供しています。こだわりの生ビール・焼酎・地酒・ノンアルコールカクテル~ワインまで!水曜定休、営業時間につきましてはお電話でのご相談により従来通り15時から開店する事も可能です!宜しくお願いします!

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