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お家で焼き肉の巻き

インフルエンザが相変わらずはやっている様子ですねぇ。

今年は2月に入っても雪がふるなど、なかなか寒さが厳しいです。

さてさて、バレンタインデーも2日が過ぎましたがチョコレートあげたりもらったりしましたか?

我が家では、14日は焼き肉をしました。

過日TVでやっていた、ある調査によると平均して1ヶ月に1度の割合で焼き肉をするのが一般的なのだとか。

IMGP0593.jpg

こちら、最近お気に入りのダイエーのPBさつま姫牛という牛肉です。

PC向けですがダイエーのHPに説明が載ってます→http://www.daiei.co.jp/brand/oishiku_tabetai/beef/index.html

真ん中がミスジ、左下と右上は上バラカルビ、右下がモモ、左上がショートリブです。

モモはいいとして、他の部分の説明をしておきましょう。

ミスジ→肩部分の端にある赤身肉のことで、一頭からとれる量がわずか数百グラム(!)と少ないので貴重なのですが赤身肉のくせに綺麗なサシが細かく入っていて肉質が上等です。

カルビ→サシが多く、肉独特の風味が強い割りに安価。さんかくバラとも言います。バラカルビという場合は、バラは脂肪分がやや多くて柔らかい部位で味も良く、カルビがとなりあわせなのでちょうど境目あたりなんでしょうね。

ショートリブ→あばら骨まわりの部位、焼き肉や薄切りにしてしゃぶしゃぶに最適です!

今回は付け合せに、エリンギとアスパラと白ネギを用意してみました。

焼いていきます
IMGP0596.jpg

これはミスジです

IMGP0599.jpg

う~ん、美味しそう。。

さて、ここで焼き肉のタレのレシピです。

市販の焼き肉のタレでも勿論いいのですが、添加物が多過ぎて肉を食べてるのかタレを食べる為の肉を焼いているのかたまにわからない場合があります。

シンプルにして、簡単で美味しい焼き肉のタレを作ってみましょう。

~材料~
・大根(おろしてから、目の細かいザルなどにあけて水にさらしてアクを抜く)
・醤油
・米酢
・七味唐辛子

~造り方~
アク抜きした大根おろしに、醤油と米酢をお好みの割合で(基本は1:1で)加えて、七味を適宜加えましょう。

ところで以前も書いたかもしれませんが、適量と適宜の違いは、適量は必ず少量でも使うという意味なのに対して、適宜というのは全く使わなくても良いという異味です。

醤油は、うまくちや甘露醤油なんかでもいいです。

あくまでも基本のタレになるのでお好みの割合や配合を見つけて楽しんで下さい。

柑橘類の果汁を加えても絶対に美味しい。

出来上がりはこんな感じ
IMGP0603.jpg

室内灯や自然光の影響でうまい具合に撮れていませんが、ご勘弁を(^^;)

※このタレは野菜には向いていません、野菜は塩胡椒で召し上がってください。


そういえば、最初の写真の左上にちょこんとうつってるカプレーゼ
IMGP0589.jpg

トマトとモッツァレラチーズを組み合わせたイタリアン系定番のサラダです。

とても簡単なのでこちらのレシピもご紹介しておきましょう。

トマトとモッツァレラチーズをくし型に切って盛り付けます。フレッシュバジルを切り刻んで振り掛けます。岩塩と黒胡椒を削ってたっぷり振り回し、EXVオリーヴ油をたっぷり回しかけましょう。


更に、焼き肉と言えば定番のわかめスープ。

出汁に増えるわかめちゃんを加えて(生わかめが手に入れば贅沢ですねぇ)、少量のみりんと薄口醤油で味を調えて、胡麻と白髪に切った白ネギ、胡麻油を少量加えたら出来上がり。

家で焼き肉をやるとにおいがこもるのが考え物ですが、たまにはいいですねぇ。


さてさて、あまったお肉が出た場合は後で焼き飯にしちゃいましょう

薄くすける位にニンニクをスライスして、オリーヴ油をフライパンで熱してニンニクを弱火でじんわりとあたためます。

ニンニクは絶対に焦がさないようにしてくださいね!

で、いったんニンニクを取り除き肉を焼いていきます。

肉にある程度火が入ったら肉も取り除き、お好みの野菜をいためましょう(今回はネギの青いところのみ)。

少し固めに炊飯したお米を投入し(冷凍してとっておいたお米なんかでも)、塩胡椒で味をととのえてニンニクと肉を入れなおします。

お酒を鍋肌に少々入れて、お米とあわせると良い塩梅にお米がほぐれだします。

そこに、醤油を鍋肌から入れて香りが出たらお米と絡め合わせます。

味をととのえたら、もりつけます
IMGP0613.jpg

美味しそうですね(^^)

今回は使ってませんが、バターを入れると風味が増して更に美味しいです。バターを使う場合は、バターとオリーヴ油と同量をフライパンに入れるとバターが焦げにくいと思います。


今冬は、ノロウイルスが人間の生活環に入ってきてしまった為にお店では牛肉をお出ししておりません。

保健所のお達しにもありましたが、牛をつぶして精肉する過程でフックをかけて地面をズルズルやってしまうときにノロウイルスが肉の奥まで入り込むことがあるのだとか。

去年の秋までは牛肉のタタキなんかを出しておりましたが、しばらくお店では牛肉自体を出さないことにしております。

私は専門家ではありませんので詳しくは各自お調べいただきたいのですが、消毒用エタノールではノロウイルスは防げません。又、芯温85度以上で1分以上の加熱をしないと感染性は失われないというちょっとやっかいなウイルスなんです。

しかし手指についたノロウイルスは、しっかり手洗いをすることである程度は洗い流す事ができます。

ですので、外出後や食事前はしっかりと手洗いをしましょう!

2月も後半に入りました、病気には気をつけて健康で美味しい食事を楽しみたいですね。


では、またお店でお目にかかりましょう(^^)

☆当店は、月替わりで全国各地の郷土料理を紹介する和食居酒屋です。
美味しい生ビールからワイン各種、季節の和食、居酒屋メニューもたくさんあります。
また、アンチエイジングをテーマにした料理を開発&提供中です。
早い時間からゆっくり飲食を楽しんで頂けるよう、午後3時より深夜まで営業しております。

※暫くの間、午後3~5時の営業につきましてはお客様のご予約がある時のみとさせて頂いております。

次回、店休日は2月21日(月曜日)、22日(火曜日)となっております。

ご予約は、電話番号096-352-2002で随時承っております(^^)


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プロフィール

初代 of おんの字             (1981年生)

Author:初代 of おんの字             (1981年生)
Address:熊本市手取本町2-7
       和光ビル2F
Tel:096-352-2002

平成21年、熊本市中心部の大劇ビル傍『いちのいち通り三番街』にオープンした和食居酒屋「おんの字」です!月替わり全国各地の郷土料理、王道和食を中心に幅広く職人和食を提供しています。こだわりの生ビール・焼酎・地酒・ノンアルコールカクテル~ワインまで!水曜定休、営業時間につきましてはお電話でのご相談により従来通り15時から開店する事も可能です!宜しくお願いします!

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